2006年03月31日

もりのなか


マリー・ホール・エッツ, まさき るりこ / 福音館書店(1963/12)
Amazonランキング:4,033位
Amazonおすすめ度:
大人の子供心にも
静かな本です
深い余韻を湛えたラストが、とても印象に残ります



白黒の絵が、静かなもりのなかの雰囲気をよく表しています。
子どもが空想遊びをする設定なのでしょうか。
動物達と、とても楽しそうにさんぽをします。

さいごの、おとうさんの対応があたたかくてほっとします。
とってもすてきです♪

将来は、この本にでてくるお父さんのように、優しく子どもを受け入れることのできるようになりたいなぁと思わせてくれた絵本です。

個人的には、授業中におおぜいの前でこの「もりのなか」を読んだことがいい思い出です。
子どもが一人もいない中で、同年代の学生に向かって読み聞かせをするのは、とっても緊張しました。
それだけに、思い出深い絵本です。
posted by おかぽん at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 空想が楽しい絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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