2006年03月31日

おおきな木


シェル・シルヴァスタイン, ほんだ きんいちろう, Shel Silverstein / 篠崎書林(1976/01)
Amazonランキング:4,200位
Amazonおすすめ度:
心に深く住まう物語
感動! 何度読み返してもじ〜んときます。
おおきな木を読んで



おおきな木が、男の子にすべてを与え続けて、最後には切り株になってしまいます。

いろいろな解釈がある絵本で、木を女性の象徴と考えられ、「女性は与える姓だ」と書かれている。ジェンダー差別の本であると言う意見を聞いた時には、この本を嫌いになってしまいました。

でも、シルヴァスタインのほかの本『ぼくを探しに』や『ビッグ・オーとの出会い』を読む中で、やっぱり作者はキリスト教の無償の愛を書きたかったのではないかなぁと思うようになりました。

今では、大好きな絵本です♪
posted by おかぽん at 15:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 大人向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TBありがとうございます。
どうもはじめまして。

ぼくは1ヶ月前に初めて
この本を読みました。

で、泣いてしまいました。

絵本というのは、すごいなと。
もちろん、作者による部分も
多分にあるのでしょうが、
あのパワーは、すごいなと。

絵本は子供のためのもの、と
心のどこかで考えていたわけですが、
考え直す、とてもいいきっかけを
与えてくれた本です。

長くなってすみません。
ぼくもまた遊びに来させていただきます。
Posted by ヘイジ at 2006年05月17日 00:02
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