2006年05月02日

ぐるんぱのようちえん


西内 ミナミ, 堀内 誠一 / 福音館書店(1966/12)
Amazonランキング:2,128位
Amazonおすすめ度:
子供の頃の気持ちを想い出しつつ
まいにちのえほん
自分の居場所を見つけたぐるんぱ



とっても大きな象のぐるんぱは、働きに出されることに。
でも作るもの作るもの大きすぎて、「もうけっこう」と言われてしまいます。
何度も失敗して落ち込んでいるぐるんぱが、おおきな体を活かして働ける場所とは?

何度も失敗してしまうぐるんぱの絵が本当に悲しそうで、こちらまで悲しくなってしいます。
でも、自分の居場所を見つけ、楽しそうにしているぐるんぱを見ると、なんだか勇気をもらいます。

ちいさい子ども向けに書かれた絵本ではあるけれど、大人にもあたたかい気持ちをくれる絵本だと思います。
仕事や人間関係で疲れてしまっているときに、この絵本でほっと一息ついてみるのもいいかもしれません。
posted by おかぽん at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 幼児向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/17308061

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。