2006年06月19日

ルフランルフラン〈2〉本のあいだのくにへ


荒井 良二 / プチグラパブリッシング(2006/05)
Amazonランキング:位
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荒井良二さんの「ルフランルフラン」の続編です。
今度は、ルフランルフランが双子の女の子と出会います。

荒井さんの絵って、子どもの落書きみたいなのに、とってもあたたかくてステキですよね。黄色が、幸せな気分にしてくれます。


荒井さんの言葉の選び方も大好きで、一人で声に出して読みたくなります。

ルフランルフラン・・・とってもいい響きですよね。

前作のルフランルフラン同様、この絵本を読んでいろいろと考えるには、ある程度の年齢が必要かな・・・とは思いますが、読んだ年齢なりに何かを感じることのできる絵本だと思います。

こうゆう、不思議な後味の絵本を何冊も小さいころに読んでいれば、もっと感受性豊かになっていたのかなぁ・・・と思います。


posted by おかぽん at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 低学年向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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