2006年06月19日

そばせい


川端 誠 / クレヨンハウス(2004/12)
Amazonランキング:66,327位
Amazonおすすめ度:
鼻から蕎麦
娘が泣いちゃいました
ラストには大人もびっくり!



大人気、川端誠さんの落語絵本です。
落語を絵本用にアレンジしているので、文章のテンポがとってもいい作品だと思います。

大食いのそば清さん。はやとちりしたばっかりに、大変な結末に(>_<)
最後のシーンが、衝撃的!

へびが草を食べて食べたものを消化しているのを見て…っていうのも、有名なお話ですよね。

わたしは、このお話がちいさいころ大好きでした。
怖いお話って、子どものころはとっても、刺激的なものですよね。あの、ドキドキが今になっても忘れられません。

最後のシーンはちょっと怖いけれど、子どもにとって忘れられない絵になるかもしれませんね。

「忘れられないくらいこわいもの」っていうのも、今思い出すと、ステキです。
posted by おかぽん at 02:41| Comment(2) | TrackBack(1) | 低学年向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして!

これ、「まんが日本昔ばなし」で見たですよ。
ラストシーンは笑うに笑えなかった。。
当時は「シュール」なんて言葉も知らなかったですし(^^;
Posted by AKARU at 2006年07月20日 20:29
コメントありがとうございます♪

日本昔話って、けっこう印象に残っていますよね。
三枚のお札とかも怖くて怖くて…でも、興味があるみたいな感じで思い出深いです。
Posted by おかぽん:すてきな絵本のあるおうち at 2006年07月31日 00:51
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Excerpt: 蕎麦が大好きな人がいました。 人食い蛇が、食後に或る草を食べたら、食道の膨らみがなくなりました。 「俺もあの草を食えば、蕎麦を永遠に食べつづけられる!!」 あとに残ったのは、着物に包まれた蕎..
Weblog: AKARUの理科室
Tracked: 2006-07-20 20:30
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