2006年06月29日

葉っぱのフレディ―いのちの旅


レオ バスカーリア, Leo Buscaglia, みらい なな / 童話屋(1998/10)
Amazonランキング:2,922位
Amazonおすすめ度:
直面できない『死』について考えさせられました。
大人の感想、子供の感性
思わず涙してしまった本でした




死について考えさせてくれる絵本は、何冊か読んでてきましたが、その中でも、大きく私の心を動かしてくれた絵本が、この「葉っぱのフレディ」です。

悲しい別れが、いつまでも苦しい思い出になっていた時期があったのですが、この絵本を読んで・・・そしてさまざまな絵本と出会って、少しずつ自分の気持ちが楽になっていくようでした。

読んでいると、美しい写真と淡い水彩の絵、静かな文章が、優しくこころに語り掛けてくれているように感じます。
やさしく、しずかに、考えるきっかけと時間を与えてくれます。

作者からのメッセージにもありますが、死の悲しみにいるこどもたち、それを説明できない大人たち、今その悲しみとは無縁の人たち、すべてのヒトに読んでもらいたい、そんな作品です。
posted by おかぽん at 10:45| Comment(1) | TrackBack(1) | 死について考える絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ・・・
本日、然る「幼女の死」について、TBかけさせていただくこと、お許し下さい!
Posted by エセ男爵 at 2006年07月05日 16:54
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Tracked: 2006-07-05 16:57
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