2006年06月30日

ぐりとぐら


なかがわ りえこ, おおむら ゆりこ / 福音館書店(1967/01)
Amazonランキング:794位
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眼で香る香しい香りのカステラのしあわせ。
思い出の本
もう覚えるくらい読まされてます。。。。



もう、だれもが幼いころに読んだであろう「ぐりとぐら」

二人とも、実は男の子だっていうことをご存知でしたか?

ぐりとぐらのおおそうじ』で、二人とも「ぼく」
って自分のことを呼んでるんですよ☆

そちらも面白いので、ぜひ読んでみて下さいね♪



最後のおちは、誰もが知っているはずなのに、何度見ても思わず笑ってしまいます。

こんなに大きなたまごがあったら、とってもすてきですね。



ぐりとぐらの歌は、みなさんどうやって歌っているのでしょうか。
わたしは、小さいころに図書館で聞いた、お姉さんの歌い方が印象に残っています。
あれからかなりたったのに、今でも私にとっては「図書館のお姉さんの歌」がぐりとぐらの歌です。

CDもでているので、正しい歌があるのかもしれませんが、好きなように歌うのも楽しいですよね。
posted by おかぽん at 14:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 幼児向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

葉っぱのフレディ―いのちの旅


レオ バスカーリア, Leo Buscaglia, みらい なな / 童話屋(1998/10)
Amazonランキング:2,922位
Amazonおすすめ度:
直面できない『死』について考えさせられました。
大人の感想、子供の感性
思わず涙してしまった本でした




死について考えさせてくれる絵本は、何冊か読んでてきましたが、その中でも、大きく私の心を動かしてくれた絵本が、この「葉っぱのフレディ」です。

悲しい別れが、いつまでも苦しい思い出になっていた時期があったのですが、この絵本を読んで・・・そしてさまざまな絵本と出会って、少しずつ自分の気持ちが楽になっていくようでした。

読んでいると、美しい写真と淡い水彩の絵、静かな文章が、優しくこころに語り掛けてくれているように感じます。
やさしく、しずかに、考えるきっかけと時間を与えてくれます。

作者からのメッセージにもありますが、死の悲しみにいるこどもたち、それを説明できない大人たち、今その悲しみとは無縁の人たち、すべてのヒトに読んでもらいたい、そんな作品です。
posted by おかぽん at 10:45| Comment(1) | TrackBack(1) | 死について考える絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

わすれられないおくりもの


スーザン・バーレイ, 小川 仁央 / 評論社(1986/10)
Amazonランキング:995位
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「死」というものを子供に伝えられる
息子が大人になったらまた読んで欲しい絵本です
自分は何を伝えて生きていこうかを考えました



みんなに慕われているアナグマさんが、死ぬ前に残してくれていった、「わすれられないおくりもの」とは?

子どもたちに死について考えるきっかけを与えてくれ、大人達をあったかい気持ちにさせてくれる絵本です。

原画を見る機会があったのですが、スーザン・バーレイのイラストがとてもステキでした。
ほんとうにステキな贈り物をもらったような、不思議な気持ちにさせてくれるイラストでした。
posted by おかぽん at 15:37| Comment(3) | TrackBack(1) | 死について考える絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

こんとあき


林 明子 / 福音館書店(1989/06)
Amazonランキング:5,555位
Amazonおすすめ度:
子どもも宝物の絵本です。
素敵な絵本です。
こんとあき



ぬいぐるみって、子どものころはとっても大切な存在ですよね。

わたしも幼い頃は、大好きなぬいぐるみが、どこに行くにも一緒でした。

こんとあきちゃんみたいに、励ましあったり、お話できていたんですけどね。
いつのまに、ぬいぐるみとおはなしできなくなってしまったのでしょうか。

そんなことを、読みながら考えてしまった絵本でした。


もちろん、幼い子どもにも、ハラハラワクワクさせてくれる、すてきな絵本です!

林明子さんの絵は、子どもの目線で描かれていて、すばらしいですよね。
大ファンです。
posted by おかぽん at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 幼児向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くれよんのくろくん


なかや みわ / 童心社(2001/10)
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小さい頃の遊びを思い出しました。
親子で大ファンです。
大のお気に入り



仲間はずれにされた時のさみしさや、みんなで協力することのすばらしさを伝えてくれる、やや教育的な内容の本かなぁという印象だったのですが。

意外と、小さい子どもの反応がいいような気がします。

カラフルな色でのびのびと落書きをする楽しさが、ダイレクトに伝わるからでしょうか。

絵がぐちゃぐちゃになっているシーンでも、大喜び。

そして、最後はキレイなシーンに驚いてしまいます。

この本と同じことを、実際にして遊んでみたくなる絵本ですね♪
posted by おかぽん at 12:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 幼児向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しろいうさぎとくろいうさぎ


ガース・ウイリアムズ, まつおか きょうこ / 福音館書店(1965/06)
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しろいうさぎとくろいうさぎ
いつも いつも いつまでも
結婚祝いのお返しに。



結婚した友人へのプレゼントに最適な絵本だと思いますぴかぴか(新しい)
プロポーズする前の緊張や不安、OKの返事をもらった後の喜び。

幸せいっぱいの結婚式や、その後の生活。

人生の一大イベントを、かわいいうさぎを通して伝えてくれます。
だれかが好きexclamationっていう気持ちを教えてくれる、すばらしい絵本だと思いますグッド(上向き矢印)

大人にも、こどもにも、幸せな気分を分けてくれるのではないでしょうかるんるん
posted by おかぽん at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 低学年向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

ぐりとぐらのおおそうじ


中川 李枝子, 山脇 百合子 / 福音館書店(2002/02/08)
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ぐりとぐらがおばけになっちゃう
絵本の王道ぐりとぐら!
ぞうきん ほうき・はたき



ぐりとぐらが、二人とも男の子だって知っていましたか?

わたしは、この本を読むまで、ぐらを女の子だと思っていましたが・・・

ぐらが自分のことをぼくと呼んでいるシーンでびっくり。

「赤い服を着ているから女の子」って、単純に考えていましたけど、思い込みって怖いですね。

そんなことを、大人になってから、また考えさせてくれる絵本でした。


posted by おかぽん at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 幼児向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そばせい


川端 誠 / クレヨンハウス(2004/12)
Amazonランキング:66,327位
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鼻から蕎麦
娘が泣いちゃいました
ラストには大人もびっくり!



大人気、川端誠さんの落語絵本です。
落語を絵本用にアレンジしているので、文章のテンポがとってもいい作品だと思います。

大食いのそば清さん。はやとちりしたばっかりに、大変な結末に(>_<)
最後のシーンが、衝撃的!

へびが草を食べて食べたものを消化しているのを見て…っていうのも、有名なお話ですよね。

わたしは、このお話がちいさいころ大好きでした。
怖いお話って、子どものころはとっても、刺激的なものですよね。あの、ドキドキが今になっても忘れられません。

最後のシーンはちょっと怖いけれど、子どもにとって忘れられない絵になるかもしれませんね。

「忘れられないくらいこわいもの」っていうのも、今思い出すと、ステキです。
posted by おかぽん at 02:41| Comment(2) | TrackBack(1) | 低学年向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

めぐろのさんま


川端 誠 / クレヨンハウス(2001/12)
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落語絵本は楽しい
さんまは目黒にかぎる



大人気、川端誠さんの落語絵本です。

目黒の農家で食べたサンマの味が忘れられず、もう一度食べたいと思うお殿様…

世間知らずのお殿様が、とても親しみやすく描かれていると思います。

偉い人でも、こうゆうところがあるんだなぁ・・・

小さいころにこのお話を聞いたときは、そう思ったものでした。
落語には、おもしろくて、意外と有名なお話が多いので、それを絵本で親しみやすく知れるのは、とってもステキですね。
posted by おかぽん at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 低学年向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おおきなかぶ―ロシア民話


A.トルストイ, 内田 莉莎子, 佐藤 忠良 / 福音館書店(1966/06)
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懐かしの絵本
リズムが命
いっしょに引っ張る!



だれもが知っているこの作品。

何度聞いても、何十回聞いても飽きることなく、もう一回読んで!!とリクエストしていたものです。

この絵本の魅力は、なんといっても繰り返しの楽しさだと思います。

結果が分かっているのに、何度も何度も

「うんとこしょ、どっこいしょ」

この掛け声があるおかげで、まるで自分も一緒にかぶをひっぱっている気分になります。

読み手と、聞き手の一体感が抜群の絵本だと思います。
posted by おかぽん at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 低学年向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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